優しいアメリカンジョーク
転職をするとき
女性A「会社の上司がパワハラ気質なの。仕事辞めたほうがいいかな?」
女性B「辞めちゃっていいわよ。そんな上司」
悩みがあるとき
女性A「考えれば考えるほど、『自分らしさ』ってなんだろうって悩むの」
女性B「そんなことで悩むなんて、真面目な『あなたらしい』わね」
迎えに行くとき
彼女「迎えに来てくれたの?」
彼氏「出かけるとき、傘を持ってなかったからね」
彼女「雨降ってないよ」
彼氏「日傘を持ってきたんだ」
恋人と話すとき
彼女「ねぇ、私のこと好き?」
彼氏「好きではないね」
彼女「じゃあどうして私と付き合ってるの?」
彼氏「大好きだからだよ」
落とし物を見つけたとき
男は道を歩いていると、500円玉が落ちていることに気づいた。
悪魔「ラッキーじゃねぇか。誰も見ていないんだからもらっちまえよ」
天使「ダメです。それは誰かのお金です。勝手に取ってはいけません」
悪魔「いいじゃねぇか。誰も見ていないんだから取ってもわかんねぇよ」
天使「ダメです。そこに監視カメラがあります」
娘が質問するとき
娘「ねぇ、お母さんはお父さんのどんなところが好きで結婚したの?」
母「考え方が全然違って気が合わなかったの」
娘「それで一緒に居られるの?」
母「それでも一緒に居られるから結婚したのよ」
進路を相談するとき
娘「来月、進路相談があるの。ねぇ、お父さんは大学に行って良かったと思う?」
父「良かったと思うよ」
娘「どんなところが?」
父「お母さんと出会えたこととかかな」
好き嫌いがあるとき
子「ニンジンは好きだけど、ピーマンは嫌い」
父「好き嫌いせず、ちゃんと食べないとダメだぞ。少しずつでいいんだ」
子「お父さんだってピーマン残してるじゃん」
父「お父さんはやっと今ニンジンが食べられるようになったんだ」
宿題をするとき
子「夏休みの宿題が多過ぎるよ。宿題ってどうしたら終わる?」
父「8月31日になることかな」
メモを取るとき
大事なことはメモをしておいたほうがいい。
大事ではないこともメモをしておいたほうがいい。
くだらないことをただ聞くだけは退屈だからだ。
競争するとき
ウサギ「のろまなカメさん、あの山の頂上まで競争しないかい?」
カメ「やめておくよ。今急いでいるんだ。君みたいにゆっくりしている暇はないからね」