心が温まる短い言葉たち
ありがとう、大好き、嬉しいよ。
ありがとうと言える人。
大好きと言える人。
嬉しいよと言える人。
そういう人がいることは、この上なく幸せで、恵まれてることなんだ。
でもそれは、自分から言わないと言葉にならない。
過去の自分は初めての人生を生きてくれたあなた
過去の自分は初めての人生を生きてくれたあなた。
戸惑いながらも進んでくれたから、今の自分がいる。
だから上手にできたことも上手にできなかったこともひとまず褒めてあげるといい。
あなたが世界を愛することを、願っている誰かがいる。
あなたに幸せになってほしい。
きっとあなたはそう思われて、この世界に生まれた。
世界の温かさを、美しさを、尊さを感じ、人と触れ合い、生きてることの素晴らしさと命の大切さを感じながら歳を重ねていく。
あなたが生まれたとき、きっとあなたの親はあなたに愛情を注いだ。
あなたに幸せになってほしい。そう思った。
世界の温かさや美しさを知って、生きていくことの尊さや素晴らしさを感じてほしい。そう思った。
世界は綺麗事ばかりではないけれど、
あなたが子供の頃、大人達はあなたに幸せになってほしいと願った。
世界を愛して、人を愛して、人生は素晴らしいと心を温めて生きること。
大人達は子供達にそう願っている。
あなたが世界を素晴らしいと、自分の人生を素晴らしいと思えることで、幸せになれるたくさんの人がいる。
進み続けられる人生は尊く、立ち止まれる人生は愛おしい
進み続けられる人生は尊い。
自分のしたいことや、一生懸命になれることがあるから。
不器用でも進み続けられる人生は、あなたの生きた証を確かに記してくれる。
けれど時として、立ち止まることもあるだろう。
立ち止まれる人生は愛おしい。
悩むということは、あるいは少し休憩するということは、自分の人生を見つめることができるということだ。
悩み考え、進みながらも時として立ち止まり、見つめた自分の人生は、愛おしいものだ。
紙切れ一枚で幸せを感じられれば、人生は豊かである
大切な友達との写真。
愛する人の手紙。
愛おしい子供か描いた絵。
人は思いを物に込めることができる。
その思いは人に無限とも言える幸せを与えてくれる。
他人から見れば紙切れ一枚でも、そこに思いがあって、幸せを感じられれば、人はずっと幸せでいられる。
その紙切れがお札でさえなければ。